Polar Flowのアクティビティ画面

ジョギング

PolarのUniteを買って、2週間強が経過。

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心拍数モニターのため、Polar Uniteを購入した
ジョギングをやることにした。経緯は下記。 今まで自転車・ランニング・水泳は一通り経験してきたが、有酸素運動をやるときは、心拍数をモニターしながらやると、ペースのコントロールができる。30分以上運動すると大抵オーバーペースになり...

ほぼ一日中装着しているが、それによって心拍数のデータと、どのように過ごしているか、座っているか、アクティビティの強度が強いか弱いか等のデータが継続的にスマホのPolar Flowのアプリに同期され、またPolar FlowのWebサイトにもアップロードされる。

Polar Flowアプリには様々な機能があるのでなかなか紹介しきれるものではないのだが、アクティビティの画面の紹介だけしておこうと思う。

アプリのアクティビティアイコンを選択すると、上のような画面が表示される。一日の心拍数の変化のグラフが表示され、下の緑系のカラーバーには運動強度が色分けされる。この強度自体はPolor Uniteの加速度計からもデータを取っているようだ。ただし、上位機種との棲み分けのためか、本当に加速度計がしょぼいのかはわからないが、この加速度計による運動量分析のような機能はUniteにはない。

その下の赤系のカラーバーは、赤色がUnite上で使用者がアクティビティの開始と終了を登録した場合のアクティビティ時間。このアクティビティは、ランニングやウォーキング、筋トレ、ヨガなどかなり多くの種類があり、Uniteで選択して開始タイミングと終了タイミングを指定することで、より細かいデータを取得してくれる。

この画面自体の情報量がかなり多いので、見ているだけでも楽しい。例えば、トレーニング後どのくらいで心拍数が安定してくるかを知ることもできるし、ご飯を食べると心拍が上がったりするのもわかる。これを見ていると、ジョギング1時間行った後、安静時心拍数帯に戻るまで2時間くらいはかかることもわかる。

このデータが毎日分あるので、全く何もしなかった日や一日中動き回った日の比較などもできる。全く何もしなかった日の心拍変化を見ていると、全然心拍数上がらなくて、これは運動不足でまずいのでは?という気になってくるので、活動量を上げようというモチベーションにもなる。

Uniteを充電するときだけは、腕からはずさないといけないのだが、二日に一度1時間弱くらいは充電する必要がある。ずっとデータを取って後から見たい思うと、なかなか充電するタイミングがなくて、Uniteは電池はきっと保つ方だと思うが、2週間くらい保つようなデバイスが出ないかなと思ってしまう。きっと10年後には実現されているのではないかな。

Polar Flowのほんの一部の機能の紹介をしたが、紹介しきれないくらいいろいろな機能があるので、一日中眺めていてもよいくらい楽しめる。

Polar以外の使用経験がないので実際のところあまりよく知らないのだが、この辺のアクティビティ分析の機能や表現方法は、Polar、GerminやFitbitなどの活動量計専用デバイスの方がスマートウォッチよりいろいろよく考えられているのではないかと想像している。

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