書評

世界史

[書評]資本主義と奴隷制

資本主義と奴隷制 エリック・ウィリアムズ / 中山毅訳 世界史勉強がてらの副読本として手にとったが、ちょっと難解だった。本文の文体や論理展開になかなか慣れず、集中力も続かなく、論旨の60%くらいしか取れていないと思う。 ...
世界史

[書評]サピエンス全史

サピエンス全史ユヴァル・ノア・ハラリ、柴田裕之訳 kindle版上下合本版なら、全文検索可能。 上巻は、kindle版は無料。 下巻は有料。 世界史の勉強途中に読みたくなって、再読。 世...
感想

[書評]生命の<系統樹>はからみあう

著者:デイヴィッド・クォメン 的場知之訳 本書は、2018年に書き上げられたが(日本出版は2020年2月)、著者が書くきっかけとなったのは、フォード・ドゥーリトルの1999年のサイエンス論文を2013年に読むところからはじまる...
感想

[書評]新型コロナウイルス-脅威を制する正しい知識

新型コロナウイルス:脅威を制する正しい知識 水谷哲也 2020/5の新刊、実際に書かれたのは2020/3末くらいまでだと思われる。Kindle本はなし。 コロナウイルスとその流行を科学的知ることが目的で、90分の講義形式...
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