ジョギング開始から1ヶ月経過

ジョギング

以下の記事で、ジョギングを開始したことを書いた。

運動不足とジョギング
昨年3月のコロナ禍から、在宅勤務が基本の仕事スタイルになって、家からほとんど出ない生活になっている。一番最初に心配したのが運動不足になることだった。 2018年1月に、日頃の運動不足を解消するために長距離を歩くという取り組みをはじめて...

目標は、ウォーキングでがんばっていた時期と同等の運動強度になるくらいで考えて、「8km/h(7分30秒/km)で一日54分走る。週に一度くらいは休んでよいが、休みの日も1日は走る」とした。あれから1ヶ月経ったが継続はできている。距離とペースのグラフを以下に掲載する。

4勤1休くらいのペースでやっているが、どうしても雨の時期でペースが乱れるのと、後半は脚の筋肉痛が抜けるまで休もうと思うと2日か3日休んだ方がよさそうな感じだ。

距離は、膝を壊さないように慎重に伸ばしていったが、当初目標の距離(周回コース8周にあたる)に到達した。ペースは8:30/kmを超えるくらいのペースに落ち着いている。目標にした7:30/kmまではまだ大分あるが、目標は適当に決めたので、到達できないならそれでもよい。このペースでこの距離を走ると大体1時間だ。

ペースメーカーとして心拍数をモニターしながら走っている。Polarの心拍計では、70%~80%心拍数が緑に色づけされるので、その範囲に収めるように走ろうとするが、1時間走っているとだんだん平均心拍が増加してきて、収めようとするゾーンから出そうになるので、ペースを落とす必要が出てくる。でもなかなかこのコントロールが難しく、一旦心拍数が上がり出すと、それを止めるのは難しい。

Polar Flowでは、ランニングアクティビティ間の心拍数変化をグラフにすることができるので、走った後には必ず確認しているが、上がりかけた心拍数を抑えようとしているのが垣間見えてなかなかおもしろい。例えば今日の心拍数変化は以下のような感じ。

今日は四日ぶりのジョギングだったので、十分休息が取れたのか、走り始めの心拍数がかなり低めから始まっている。緑のゾーンを越えようとしだしたのは半分を過ぎてからだが、そこからペースを下げる意識が強くなって、なんとか閾値くらいのところを行ったり来たりしている。

さて、一ヶ月は続いたが、今後もちゃんとモチベーションが続くかどうかが予想できない。いろいろと数値化してグラフ化して参照するのはモチベーションの維持によいし、こうやってブログを書くのも役立っている。いろいろな過去の習慣化の取り組みと同様、最低でも一年、目標三年は継続しようと思う。

過去2回ジョギングを習慣にしようと取り組んだことがあったが、2回とも膝を壊して挫折している。この事は強く念頭に置いておかなければ。

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