モニタ・入力デバイスの切り替え機導入等

PCネタ

在宅で仕事をするようになって、会社のノートPCを家に持って帰ってきて書斎件寝室で仕事をするようになった。昨年の3月からだからそろそろ1年になる。家のモニタとキーボード・マウスを会社のノートPCで使うために、ケーブルをいちいち差し替えていた。

一方、部屋の収納が圧倒的に不足しているので、レイアウト替えを検討していて、そのために机の横に置いてあるPCを机の内側に入れる必要が出てきた。

上記の問題を一挙に解決するために、PC用のキャスターと、モニタと入力デバイスを複数のPCで切り替える装置を導入した。

この3つ。

まずはキャスター。

幅と長さが変えられる。幅はもう少し狭くてもよかったのだが、一番スリムなやつを探して買った。

PCケースはもう20年くらい前に買ったミドルタワー。PCの部品で一番長く使えるのはケースだ。たぶんいつまでも使い続けそう。PCの長さに合わせてキャスターの長さを調整する。これに載せることで、机の中に入れても引っ張り出すことができるようになる。

引っ張り出そうとすると、それなりにケーブルを長めにしておく必要があるので、それを気にしながら配線を行った。

モニタと入力デバイスの切り替え機はこれ。

PCは4台まで接続できる。PCのHDMIとUSBをここにつないでやればよい。電源はPCのUSBのものを使うようで、電源アダプタは必要ないところも手軽でよい。一番右にはモニタのHDMIケーブルをつなぐ。

前面の写真を撮るのを忘れてしまったが、キーボード・マウスの入力USB端子と、汎用のUSB端子が2つある。キーボードやマウスからどのPCをアクティブにするかを選択する機能があるので、接続するUSB端子が決まっている。この4つのUSBと裏面右のHDMIが、PCを切り替えると、接続がそれぞれのPCに切り替わる。なお、USBは2.0であることに注意する必要がある。

PCの本体横に貼り付け仮配線をした。ケーブルがここに集中するので、こんがらがらないように配線を整理する。

だいたい接続が終わった状態。PCの上にはUSB/Bluetoothのオーディオ用のアンプ、TEACのAI-301DA/SP。このケーブルはPC本体に直結している。

机の中に納めるとこの状態になる。机の中が少し狭くなるが、もともと80cm幅の机なので、PCを入れても余裕はある。

PCを切り替えるには、キーボードのSCROLLを2回押して、切り替えるPCの番号を入力すればよい。SCROLLの代わりにCTRLを2回押しても切り替わるが、間違って押してしまわないか少し心配である。

切り替えはスムーズで、PC起動する前に切り替えておいても、起動した後に切り替えても、問題なく動作した。

マウスはLogicoolで、Unifyingレシーバーを使っている。はじめは切り替え機に直接Unifyingレシーバーを刺していた。ノートPCで一日仕事をした分には特に問題はなかったが、ミドルタワーPCに切り替えた時に、マウスカーソルがかくかくする問題に遭遇。元々ミドルタワーPC本体にUnifyingレシーバーを刺して使うと同様の問題が起きていて、USBのオスメスケーブルでUSBを引き出してその先にUnifyingレシーバーを刺していた。ノートPCでうまく動作したので、切り替え機本体に直接刺しても大丈夫だと思っていたが、結局同様のオスメスケーブルで引き出して接続すると動作良好になった。

ケーブルは輪にまとめてぶら下げた。たったこれだけ本体から離すだけの処置で、何か理不尽さを感じるが、まぁ結果オーライなのでこうしておこう。

これで、でかいベッドと机の間に隙間ができた。

 

この隙間分ベッドを寄せて、ベッドと壁に隙間を作り、その隙間を使って壁に棚を作りたいというのが最終目標。先は長いのでゆっくりと進む。

元々机も特殊で、天板と横板があるだけの超シンプルなもの。これも長い間使っているが飽きが来なくてよいものだ。

 

 

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