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K2さんの雑記


2018-02-03(Sat) [長年日記]

ウォーキング 伏見稲荷・稲荷山 約20km

ウォーキング付いている。先週は狸だったので、今週は狐。

約20kmで歩数は28000歩。全行程5時間半ほど。ただし稲荷山はほぼ軽い登山。標高は233mほどとのことで、かなりきつかった。登山は予想していなかったので、前回に引き続き脚が心配。

例によってGoogleマップの言うとおりに行ったのだが、本当に徒歩ナビゲーションは面白い道を案内してくれる。公園の中だったり、地元の人しか入らないような路地だったり。

画像の説明梅小路公園を通った。手作り市(バザー)がやっていて人が賑わっている。奥に見えるのは京都市水族館。イルカのショーのプールが見えている
画像の説明到着。すごい人である。8割方中国人観光客だと思われる。まだ春節でもないのに、なぜ?
画像の説明実は長いこと京都に住んでいるが、伏見稲荷ははじめて。千本鳥居も噂でしか知らなかったので、見れてうれしい。しかししかしすごい人
画像の説明有名な二股に分かれるところ。右側通行になっている
画像の説明全体マップ。そういえば稲荷山って聞いたことある。これから山頂まで行くのか。実は山頂まで鳥居は続くのだった
画像の説明かなりの階段を上り、これが山頂かと一度間違えたところ。これより下の部分で二股に分かれており、こちら側は行き止まりのようだ。上に上がるとたくさんの小さな鳥居とお稲荷様の像が見られる。楽しい
画像の説明かなりへばっていて、「山頂」が見えたときにはかなりほっとする。しかし中国人観光客はみなさん健脚です。走って登ったりしている
画像の説明山頂の社
画像の説明全体マップ。山頂には二通りのコースがあるのをここで知った。もう一方から降りよう
画像の説明この辺になると人はまばらであり、千本鳥居の写真を一枚撮っておきました
画像の説明伏見稲荷におさらばし、また家まで徒歩。Googleさんは行きとほぼ同じ道を指示。面倒なので指示通りに帰る。この写真は行きも通った疎水沿いで、JRと交差するところが140cm制限。ここもGoogle先生の指示。すごい道を教えてくれるものだ。かがんで通る。ちなみに山のようにいた人はこの道には誰もいない
画像の説明1時過ぎまでご飯を食べるチャンスがなかったので、鳥羽街道駅近くの小さなお店に飛び込みで、サービス定食。750円也。満足満足。美しい女性の2人づれも入っていて、何か丼物を食べていましたが、どうも中国の方のようで、大将とは英語でお話されていました

前回より山はきつかったが、脚はなんとか保ちました。家に帰ってからかなりだるかったですが……

今回の行程(行きも帰りも同じ)は以下のような感じです。

画像の説明

2018-02-11(Sun) [長年日記]

ウォーキング 22km強 慈照寺・南禅寺等

昨日が雨だったので、今日決行。ここ2回が目的地に行って引き返すという感じだったので、今回は大きめのループを描こうと、事前にGoogleマップで経路を決めてから出発。

画像の説明ちなみにマップ。22.5kmで29000歩。全行程5時間20分。
画像の説明用事があったので、会社によってから出発したが、なんか天気がよくない。雹が混じったような雨が降る。風も強い。天気予報は晴れることになっている。頼むぜ、天気。
画像の説明会社を出ると西京中学校・高校。昔は商業高校で、あまりお上品ではなかったが、今や京都有数の進学校となる。スーパーサイエンススクールの指定も受けている。
画像の説明ずっと北に進んで、まずは平野神社。これは南門。もう2ヶ月で桜がきれいなはず。次は春に来よう
画像の説明平野神社本殿への道
画像の説明平野神社本殿手前。はじめて来たが、なかなか趣があってよい。屋根も苔むしている
画像の説明そのまま少し東へ行くと北野天満宮。北側から入ったので、いきなり本殿。さすが学問の神様。9時過ぎだというのに参拝客が多い
画像の説明天満宮の門
画像の説明天満宮地図。現在の社殿は豊臣秀吉遺命により建立されたとある。もう少ししたら梅がきれいなはず。この後今出川通をひたすら東へ、碁盤の東の果て、慈照寺を目指す。
画像の説明百万遍交差点にある京大の看板。最近景観保護のため規制を受けていると聞いている。京都女子駅伝の時にテレビに映ったこの「椎茸殲滅」が気になって一枚。なぜそんなに椎茸を目の敵にするのか、この看板だけではよくわからない。またその下の「後付け」も気になる(意味は全くわからない)
画像の説明やってきました慈照寺(銀閣寺)。学生の時にきっと入っているが、それ以来か? 入館料(500円)を払って中へ
画像の説明教科書に載るままの銀閣。中には入れないがしぶい
画像の説明向月台(こうげつだい)。上に登って月を待ったらしい。毎日手入れがされている
画像の説明銀沙灘(ぎんしゃだん)。月の光を反射するらしい。ぜひ月夜に来てみたいものだが、夜は入れない?
画像の説明銀沙灘と向月台、その向こうに銀閣
画像の説明慈照寺では山側に登ることができ、銀閣を見下ろして京都の景色を見ることができる。銀閣はちょっと切れちゃっているけど左側。銀沙灘が見えている
画像の説明これで慈照寺は終わり、その後南へくだり、法然院や永観堂を抜けて、南禅寺へ。ちょうど12時頃だったのだが、風が強く非常に寒い。
画像の説明南禅寺本殿。ここも観光客多い。あまりぱっとしない気がするのだけど人気スポットだ
画像の説明本殿のすぐ南にある南禅寺水路閣。琵琶湖から水を引く琵琶湖疎水が流れる。上にも登ることができ、水か流れているのを見ることができるはず。昔は登ったことがある。このスポットは「インスタ映え」するのか、若い女性がたくさん写真を撮っている。もう少しいろいろ撮りたかったが、邪魔になりそうなのでやめておいた
この後、八坂さんを抜けて帰ろうと思っているが、途中たまたま見つけた小さな定食屋さんでカツ丼を食べた。どうもご飯を食べるときに写真を撮るのを忘れてしまう。食べたい気持ちが勝ってしまうのだろう
画像の説明インクライン跡。昔は疎水に船を浮かべて物資を運んでいたらしい。落差が急なところは船を鉄道に乗せて運んでいたとのことで、その線路跡。絵面がおもしろい
画像の説明知恩院。やたらでかい。何度も前は通っているが、実は入ったことがなくて、通り過ぎてから一度入ってみようといつも思うのだが、入らない。次は入ろう。観光バスで大挙して観光客が来ているので、きっと面白いのだろう
画像の説明円山公園から八坂神社へ。ここはこの時期でも観光客でごった返している。もう1ヶ月半後には、飲めや歌えの大騒ぎになる

この後、ひたすら四条通を西に進み帰宅。さすがの3万歩近くも4回目となるとだいぶ慣れてきて、脚も痛くならなくなった。距離も特に苦痛に思わない。まだ一度に歩ける距離伸ばせそうだ。


2018-02-13(Tue) [長年日記]

iPhoneのアプリ開発してみようかな

現在は、仕事はかなり楽になったのだが、責任範囲も以前より狭くなって、こんなことでよいのかと感じるようになっている。

正直、もう本職でこれ以上の仕事の広がりが期待できないのであれば、今後何をして生きていくのか、真剣に考えないといけないと思っていて、先のことを考えるといろいろ思い悩んでしまう。

こんな中で、はやりのRPAなどの開発をやったりしている。少し開発をすると、やっぱり自分はプログラム開発はかなり好きだなと再認識する。自分はやっぱりこの道で生きていくべきなのかななんてことも思う。

今からプログラミングをやるなら何、と考えると、今更Windowsアプリの開発もないよなぁ、やっぱりスマホかなぁとか思う。スマホはiPhoneしか使ってないので、iPhoneの開発やってみようかな、でもお金かかりそうだなとか。

でもちょっとやってみようかなと思う気持ちが強くなっている。で、ちびっとだけ調べると、Macが必要らしい。

Mac!

今更か。いいやんいいやん一度使ってみたかったんだ。

一週間ほど悩んでみるつもり。


2018-02-17(Sat) [長年日記]

ウォーキング 仁和寺・正伝寺・上賀茂神社他 22km

本日もウォーキング。平日の間にルートを計画しておいて、休みに行くというのがいいリズムになっている。本日は、竜安寺・金閣寺あたりに行こうかと思ってルートを作った(結果的には竜安寺・金閣寺には訪れなかった)。

総距離22km、約3万歩、全行程5時間強。

画像の説明本日のルート
画像の説明つい先ほどまで雨が降っていたが、出発時点では晴れている。天気予報的には晴れなのだが、結局この日も雨・雪・風であまり天気には恵まれなかった
画像の説明仁和寺。昔、自転車にはまっていたとき、毎朝のトレーニング兼の通勤コースにしていたので、前はよく通ったが訪れたことはない。今回は入ってみようと思う
画像の説明入ったところに全体図あり。結構広い。全部回っていると時間がかかるので、とりあえずメインのコースを行く
画像の説明中門。これも重文。重文のオンパレード。なかなか趣あり。また桜も結構あるようで、咲くときれいな景色になると予想
画像の説明五重塔がある。東寺のものと同じような構造らしいが、あまりよくわからない
画像の説明金堂。これも重文。あいにく工事中。別の建物も工事中で入れないところがあった
画像の説明境内内に鳥居発見。神仏習合時にできたのかな?
 この後、竜安寺と金閣寺の前の道(きぬかけの道)を歩く。結構な山坂道で、通勤コースにしていたときはよい坂道トレーニングになったものだ。ただ、交通量が多く走りにくい道だった。歩いてみると、歩道が細く歩きにくい。世界に名だたる竜安寺・金閣寺近辺はもう少し散策にやさしくてもよいのではないかと思う。なお、竜安寺は巨大な駐車場の奥にあったらしく入り口を見つけられず。金閣寺も時間がかかりそうなので、今度メインの目的として訪れようと思う。銀閣とも対比したいしね
画像の説明通勤コースにしていたとき、何度も前を通っているオムライスやさん。一度入ってみたいと思っていた。今回は歩きなので入った。やっぱり結構はやっていて、8割くらい入っていた
画像の説明ベーシックなチキンオムライスを頼みました。おいしゅうございました。この辺は金閣寺にも近いが、立命館大学の近所でもあり、観光客向けと学生向けの店の2種類がある。こちらは学生向けだろうな
画像の説明ずーと北にあがって正伝寺。Googleで地図を作っていたときに、ふと見つけてルートに入れておいた。住宅地を抜けてずっと一本道をあがっていくと、この門にあたる
画像の説明背の高い竹の混じった林を抜けてまた門がある。苔むした灯籠などもあり、雰囲気は最高! 人もいない。この後本堂まで進んだが、壁に囲まれていて外から見えない。拝観料は400円と書かれていたが、人がいないので呼ばないといけないらしく、入らずに後にした
画像の説明上賀茂神社に進む。上賀茂神社も歩く人に優しくない。境内の中に市バスのバス停があり、また巨大な駐車場があるので車かバスで来ることしか想定されていない。歩いて近づくのには非常に危険で、趣なし。この点は、下鴨神社の圧倒的勝利。散歩で訪れるところではないようだ。きらびやかできれいなので、たまに訪れるのがよいようだ
画像の説明この後堀川通をずっと下って帰ったのだが、途中堀川通西側に紫式部のお墓を見つけた。町中にこういうのがいきなり出てくるので、京都は面白い
画像の説明そのまま堀川通を下って今出川通を越えると晴明神社がある。ここにあるのは知っていたがお参りしたことはなかった。そういえば、羽生君が安倍晴明で金メダルを取ったと後から聞いたのだが、参拝客が羽生君の話題をしていたのはそういう理由もあったのね

途中雪にも降られ、傘も何度かさした。それでも歩いていると寒さもあまり気にならないので、ウォーキングは素晴らしい。

MacBook Pro

これに先だってAmazonクラシックカードを作ったのだが、本日使えるようになったと連絡があったので、MacBook Proの中古をポチった。

MF839J/Aで、13.3inch Retinaディスプレイ/8GB/128GB。メモリ8GBがちょっと心配だが、まぁ最初だし。

いつかはMacと30年くらい前は思っていたのだが、とうとうMac持ちになるのか。感慨深いな。


2018-02-18(Sun) [長年日記]

MacBook Proがやってきた

Amazonで中古を購入したが、Amazonの倉庫からの発送だったので本日到着。

起動させて初めて使うMacに奮闘。まずはトラックパッドの使い方をマスター。スクロールの方向がWindowsと違ったり、なかなか戸惑うこともあったが、まずは Macのお作法で一通り慣れてみようと思っている。

ディスプレイは綺麗。Webブラウジングしていても、フォントも綺麗だし写真等も綺麗に見える。

キーボードはイマイチだな〜。もうちょっと柔らかいタッチが好みなのだが、ちょっと硬すぎ。これじゃぁ高速入力はなかなか難しいし、手が疲れてしまいそうだ。プログラミングをこのキーボードでやるのはちょっと辛そうな気がする。HPの電卓もそうだったが、アメリカ製品は硬いのが多い?

OSのアップデートを選択したら、4時間ほどかかるとのことで、現在バックグラウンドで実行中。これが終わるまではXcodeのインストールなどはおあずけにしている。まぁゆっくりやっていきましょう。


2018-02-20(Tue) [長年日記]

Xcodeのインストール

MacBook続き。日曜日にHigh Sierra OSのインストールに苦労したが、なんとか月曜日の朝にはインストールが完了した。

どうも、時間がかかる処理をやるときに、いちいち状態がわからないことが多い。身近なところでは、ダイアログ等でボタンを押した後反応しているのかどうかよくわからなかったりする。High Sierraのインストールも総計5時間かかるっている表示はあるが、いったい今何が起こっているのかがよくわからない。

昨日はMacに触る時間がなかったが、本日は早めに帰ってきたので、早速開発ツールであるところのXcodeのインストールをしてみた。インストール開始はAppStoreから簡単にできるが、時間がまた5時間かかるとのことで…… で5時間の表示はあるが、何をやっているのかわからない。

Xcodeインストール関連でググってみると、ファイルサイズが5GBを超えるらしい。2Mbpsくらいでダウンロードに5時間かかる計算になる。何でもかんでもファイルサイズが大きくて大変だ。このMacBook ProはSSD128GBなのだが、今の所空き容量は約100GBとなっている。まだ余裕はあるが、これからどのくらい消費していくのか感覚がないのでよくわからない。まぁそういうのも含めてMacに慣れていきたいと思う。

とりあえず今日はダウンロードで終わりのようだ。

Macは蓋を閉じるとスリープになる

インストールに4時間とか5時間とかかかるなら、蓋してしまっておきたいのだが、スリープになってしまってインストールが進まないようだ。設定を探し回ったが、どうも蓋を閉めた時の動作を選ぶ項目を見つけることができなかった。

それでHigh Sierraのインストール時は蓋を開けておいたのだが、一定時間でスリープになってしまうようだ。よくわからないでなんだかんだやっていると、いつの間にかダウンロードできていたようで、OSのアップデートは成功した。

今回Xcodeをインストールする際に、また同じ悩みに突き当たったので、みなさんどうしているのかとまたGoogleせんせに聞く。

InsomniXというソフトがあるらしい。これを入れると、蓋をした時のスリープを解除できる。

ところが、このソフトはAppStoreには無い。iPhoneならその時点でインストールできないのだが、Macはファイルを落としてくればインストールできるようだ。でどこからダウンロードすればよいか、これがまたわからない。ダウンロードする際に専用のソフトが必要なSoftnicだっけ?とかにはあるようだが、使いたくない。

いくつかの説明サイトはMacUpdateというサイトにリンクを張っていて、ここからダウンロードしようと思ったのだが、今度はIDとパスを聞いてくる。どうもFaceBookのシングルサインオンとか使えるみたいなのだが、気持ち悪くてダウンロードしたくない。

結局いろいろ探し回って、単にtarファイルをダウンロードさせてくれるとことを見つけて、ダウンロードした。しかし本物なのかどうかとか、なんか不安である。

一応インストールできて、動作もOKのようなのだが、どうも気持ち悪い。

普段、いかに安全を経験から判断してるかがよくわかった。経験が全く無いと安全かどうかを判断するすべがないことに気づき、ちょっと愕然とした。

Macのアプリのインストール

で、Macのアプリのインストールなのだが、先にインストールしたInsomniaXはtarファイルの中にinsomniaX.appというファイルが入っていて、これをFinder(Windowsのエクスプローラみたいなやつ)でアプリケーションというフォルダにドラッグ&ドロップすればインストール完了。インストーラを動かすとか、パッケージインストール用のアプリケーションを動かすとかはいらないみたい。

なんともお手軽で好きなんだが、Windowsの何でもかんでもインストーラがついているインストールに慣れていると、またこれもちょいと不安。

いろいろと文化の隔たりがありますね。

Macにはdeleteキーがない

正確にはdelete機能を持つ独立キーがない。deleteというキーはあるが、これはバックスペースとして機能する。で、deleteの機能は一つのキーでは実現できなくて、CONTROL+Dかfn+deleteでdelete機能が実現できる。

いやもう何言ってるかわからないと思うけど(笑)。

噂では矢印キーがないというのも聞いていたのだが、矢印キーはあった。ただしスクロールキーはない。これもショートカットキーがあるんだと思うが、今の所はトラックパッドで事足りているが、ソースコードをいじり出したら何でもかんでもキーボードでやりたくなるように思うので、そのうちショートカットキーも体に叩き込まないといけないんだろうなぁ。

Xcode参考書

詳細! Swift 4 iPhoneアプリ開発 入門ノート Swift 4 + Xcode 9対応 を買おうかと思ったのだけど、その前にAmazonレビューにあった

The Swift Programming Language (Swift 4.0.3)の "A Swift Tour"
Start Developing iOS Apps (Swift)

あたりを読んでみようと思う。

読書用にiPadを充電して、明日から始めよう。

明日はダウンロードできているはずのXcodeのインストールから。


2018-02-21(Wed) [長年日記]

Xcodeインストール完了

朝までにダウンロードは完了していたので、帰宅してからXcodeをインストール。

インストール自体は数分で完了。

で、お約束のHello, world!を書きたいのだが、作成するのはどのプロジェクトなんだろう。

Single View Appを選択してやってみよう。

うーん、難しい

感覚でなんとかなるかとドキュメントも見ずにSingle View Appを作成して見たが、チュートリアル的なものを使わないと歯が立たないことがわかった。

何に沿って進めるか、ちょっと検討しましょう。

Swift tour

iPadでSwift tourを見ながらやろうと思っていたのだが、このSwift tourをXcodeに読み込むと、ドキュメントを読みながらコードが書けるようだ。ちょっと仕組みが理解できていないのだが、解説のパラグラフとパラグラフの間にコードの書ける領域があって、ここにコードを書き込むとリアルタイムに実行して、下の領域にあるデバッグウィンドウに結果を表示してくれる。

とりあえず、これに沿って進めてみよう。

https://developer.apple.com/go/?id=swift-tour

無事チュートリアル消化中

まずは変数と定数宣言について学ぶ 。 変数はvar、定数はletで始める。

途中バックスラッシュが必要になったが、出し方がわからない。ググると、Option + \でバックスラッシュが出せる。ここにそれを書いても\になってしまうけれども。

オリンピックを見ながらやっているので、全然進まない…… ゆっくりやりましょう。


2018-02-22(Thu) [長年日記]

Swift tour - Control Flow

ゆっくりだが、Swift tourを進めている。

Control Flowは、最近のスクリプト言語と同じような感じ。for in / switch case /while / repeat while等。for文でカウンタ付きで回す場合、

for i in 0..<5 {

}

と書くようだ。

関数

関数も一通り見た。ちょっと特殊なのは、返り値は->の後に書くこと、呼ぶときには、引数のラベルが必要。

func multiple3(number: Int) -> Int {
  return number * 3
}

print(multiple3(number: 4))

結果は12。みたいな感じ。ラベルを書かないといけないのは面倒なような。ラベルを省略するためには、関数定義で、アンダースコアを入れておく。

func multiple3(_ number: Int) -> Int {
  return number * 3
}

print (multiple3(4))

みたいな感じ。ラベル必須というのはメリットがあるのだろうか。

後、引数に関数を取る例もやったのだが、省略の仕方がちょっと難しくて、よくわからない。ここはもうちょっと掘り下げて調べてみるつもり。

今日は眠いので、ギブアップ。


2018-02-24(Sat) [長年日記]

散歩 26km 33800歩 約6時間 平等院

昨夜は飲み会だったのだが、深酒にはならなかった。ちょっと飲み会開けの鬱気味だったが、こんな時こそ予定通りに行動して心の調整をするべきだと思い直して出発。

出発本日はいい天気。温度も14度くらいまで上がるとの予報。今日はちょっと遠出で、片道17kmほどを予定している。往復すると34kmで約7時間となる。難しそうなら電車で帰ってこようと思っている。
Googleの案内道Googleマップはいきなりこんな道を案内してくれる。こういうのはなかなか楽しいのだが、本日はとても歩行者が歩けない道(自動車のみしか走れない道)を何度か案内されて、少々危険な経験もしたので、あなどれない……
画像の説明2時間弱ほど歩いたところで昼ご飯。今日は新福菜館伏見店。香ばしい醤油のラーメンで、見た目よりはあっさりしていて、癖になる味。実は家の近くにもあるので、行こうと思えばいつでもいけるのだが、あまり行ってないなぁ
画像の説明宇治川。ここまで3時間くらいかな。車ではよく来ているので、あまり遠距離感がないのだが、すでに15kmほど歩いているはず。今日の目的地は10円玉でおなじみの平等院! 参道まではほぼ車道なのだが、宇治橋西詰の六叉路に入るといきなり雰囲気が出る。お茶関係のお店が多く、観光客も多い
画像の説明拝観料600円払って中に入る。いきなり鳳凰堂あり。藤原頼通が建立したとのこと。これは右側からのショット
画像の説明正面。iPhoneのレンズでは広角側が足りなくて全景が入らない。後ろに下がると観光客が一杯入ってしまうので、なかなか難しい
画像の説明左側からのショット。これもかっこいい。後、博物館もあって、宝物がいろいろ見れました。なかなか楽しかった。この博物館付きなら600円の価値ありだなあ

帰りは、結局京阪電車の宇治線に乗って祇園四条まで。そこからは歩いて帰ってきたので、総歩行距離は約26km(歩数から計算)となりました。


2018-02-25(Sun) [長年日記]

Macのスクロールキー

スクロールキー(PageUp/PageDown等)がないのは前に書いたが、やはり無いと苦しい。

調べるとFn + ↑ / Fn + ↓でいけるみたい。

しかしながらこんな基本的なこともいちいち調べないとわからないのは、私にはMacはスパルタンすぎる。

キーボードが重いのも慣れないなぁ。

追記: PageUp/Downは上に書いた通り。で、HomeとEndもFn + ← / Fn + →のようだ。しかし!、Xcode上でFn + →をやると、Unitの末尾に飛んでしまう。行末に行くにはCommand + →らしい。うーん、難しい。ちょっと萎えてきた。

Swift tour クラス

クラスをやっている。

コンストラクタはinit、デストラクタはdeinitらしい。deinitは初めて聞いた。

π

パイは、Double.piだそうだ。古いSwiftではM_PIだったようだ。Webで検索は便利だが、バージョンによって違いがあるのは、ちょっとつらい。

なんかつらいことが多いね(笑)。

Swift tour − 一応終わり

終えるには終えたが、意味がよくわかっていないこともあり、完全理解とは行かなかった。

イメージとしては、簡単な言語ではないなという感じ。それにしてはSwift tourはあっさりしすぎていて、理解にいたることができない。もっと説明しないといけないことがたくさんあるのでは?という不信感がいっぱいある。

またバージョンが上がるに従って言語仕様が変わっているので、Web上の過去のドキュメントが役に立たない場合があること。

もうちょっとちゃんと勉強しないと、完全には使えるようにはならないと思う。網羅的な文献が必要だなぁ。ちょっと探してみよう。

Start Developing iOS Apps (Swift)

本を探してみたのだが、プログラマ向けのちゃんとした本は、Xcodeの使い方があまりちゃんと載っていなさそう。かといって、プログラミング初心者向けの本は、変数とは?なんてのが載っていて、さすがにそこからの説明はいらない。

とりあえず本を買う前に、これをやってみようと思う。

Start Developing iOS Apps (Swift)


2018-02-26(Mon) [長年日記]

Start Developing iOS Apps (Swift)

今日は帰ってくるのが遅かったので、30分ほど進めた。

これを進めると、はじめてのiOSアプリが作れるとのこと。

まず、Single View Application Templateを使用して新しいプロジェクト FoodTrackerを作成。何も修正しないで実行し、シミュレータを立ち上げる。

空のウインドウを持つiOSアプリがシミュレータ上で実行された。

現在は、プロジェクトを構成するファイルを一つずつ見ているところ。

このテキスト、英語だけども難しい英語ではないので、割とすらすら読める。英語だと、フリーの学習用テキストが豊富なようだ。

そういえば、仕事場では、現在Pythonを、入門用の英語のフリーテキストで勉強しようとしているが、こんなにフリーの有用な英語テキストがたくさんあるので、英語が読めるのはプログラマにとって重要だと感じる。iOSやPythonなんかは、掲示板のQ&Aなんかも英語のサイトが多いから、英語が使えるのは重要。

ところで、同時に2つの言語の勉強を進めるのは、本当はあまりよろしくないと思う。表現や標準関数が違ったりするので、混乱するような気がする。こんがらないように気をつけながら両者を進めることにする。


2018-02-27(Tue) [長年日記]

Track padが動いた!

Xcodeのstroryboardという画面デザインツールで、テキストフィールドをキャンバスの上に乗せてドラッグして動かしていると、突然トラックパッドが「くくっ」と動いた。まさかこんなところが動くギミックが搭載されているなんて知らなかったので、かなり驚いた。

テキストフィールドをドラッグする際に、ちょうどいい位置(例えば真ん中とか、端とか)にはまった際に、指先にトラックパッドが振動で反応を返してくれるようだ。

ここまでMacを使ってきて初めての動きだったので、びっくりして感心した。

すごいなMacBook Pro。

Xcode storyboardでiOSの画面設計

とりあえずStart Developing iOS Apps通りに進めている。

今日は、storyboardで、Canvasの上に、TextFieldとLabel、Buttonを置いて、それらをStackViewでグルーピングし、画面に対してアライメント制約をかけて、Landscape表示にしたり、大きさの違うiOSで表示した際に同じようになるようにして、シミュレータで実行。

テキストフィールドに文字が入力できることを確認した。

設計しやすく、また設計のためのツールが使いやすく、Xcodeよくできていると思います。


2018-02-28(Wed) [長年日記]

Xcode上で、イベントアクションを作成

前回の画面設計で、ラベルとテキストフィールドとボタンを一つずつ追加し、画面回転や解像度の違いで大きさが最適化するようなUIを設計した。

今回はそれらのイベントをコード上に書く作業をした。

一応できるにはできたのだが、よく理解できていない。コードの追加の仕方がいちいち難しく感じる。

例えばDelphiやVisualBasicなんかでは、プロパティエディタ中にイベントリストがあり、コードを書きたいイベントをダブルクリックすれば、コードエディタ中にコードの雛形が作成され、そこにイベントコードを書いていけばよかった。

Xcodeでは、部品からコードエディタ上にCONTROLキーを押しながら部品をドラッグして、いちいちコードと部品を紐づけて、コードから部品を参照できるようにする必要がある。また、イベントコードを書くには、イベントコード用のおまじないをいくつかしておいて(ここがよく理解できていない)、直接そのイベント用の関数雛形をエディタ上に書く。コード補完機能があるから難しくはないのだが、なんだか直感的ではない。

Appleの開発ツールのお約束は昔からこんな感じなのだろうか。この辺はWindowsの開発ツールの方がユーザーフレンドリ(開発者フレンドリかな?)なように思える。

おまじないのあたりがよく理解できなかったので、もう一度このセクションは通読し直すつもり。


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