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K2さんの雑記


2008-01-01(Tue) [長年日記]

あけました

今年もよろしく。

帰省

これから帰省です。PC環境はないので、暇な3日間になるでしょう。

iPodと命のヘッドホンを持って行きましょう。読みかけの本は現在ありません。(例のコードクラフトは職場に置いてある)

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

 [僕はダイアルアップ環境で,ちょっとだけLDRで徘徊中。 今年もよろしくお願いします。 TPZからWebベースで何とか..]

K2 [なさん、今年もよろしくお願いします。 WebベースのTPZができれば一番いいような気がします。もう20歳若ければ…..]


2008-01-03(Thu) [長年日記]

戻ってきました

昨日は、小学〜中学時代の親友と会って、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。20年以上ぶりくらいかな。同窓会行きたかったなーと改めて思いました。同窓会はもうないよなぁ……

休みはまだ3日ある。うれしい。

マタイ受難曲

20年来聴きたいと思っていたけど、手が出せなかったマタイ受難曲に、昨年末から手を出している。

バッハ:マタイ受難曲 バッハ:マタイ受難曲

とりあえず名盤と呼ばれているカール・リヒター版を購入。3枚組3時間超なので、通して聴く機会はなかなか作れない。それでも通算で5回くらいは聴けた。

キリストが十字架に貼り付けられて処刑されてしまうのだが、テキストやそれぞれの曲の意味がわかっていないと聴けない音楽で、絶対音楽では決してないようだ。わからずに聴いても十分聴けるのだが、やはり全然違う聴き方をしてしまう。

Webページでも詳細に解説したページなどが存在し、それを見ながら聞いていたりするのだが、解説本を買おうと思っている。

マタイ受難曲(礒山 雅) マタイ受難曲(礒山 雅)

しかし、最初、意味がわからずに聴いていたときは、普通に楽しめていたのだが、少し意味がわかってくると、聴いていてかなり痛い。キリスト教については、ほとんど知識がないといってもよい状態なのだが、それでもいろいろと考えてしまう。子守歌代わりに聴くことはできない曲だ。

バッハのマタイ受難曲。これまた人類の宝の一つである。ぜひ攻略したいと思っている。


2008-01-10(Thu) [長年日記]

Google Notebook

あのー、すいません。もう全然ついて行けてません。

今日、ぐぐっている時、「メモをとる」に気づいた! すいません、昨年の3月くらいからあるのでしょうか、このリンク……

クリックすると、Google Notebookにメモされた。

FireFoxのプラグインまである……

あぁ、なんて便利。

Trac

プロジェクト管理のためのツール、Tracについて調査中。

VirtualPCにDebianを入れて、SubversionとTracをインストール。で少々使ってみている。

動作は軽快、Subversionとの連携の具合もよい。バグトラッキングシステムのチケット機能もおおむねよし。

ただ、チケットの統計処理機能がないな。自分でSQLを書いたりして工夫することは可能だと思うが、標準にはサポートされていない。影舞にはついていた。バグの統計処理が必要かどうかは議論があるところだと思うが、組織の中でプロジェクト管理をしていると、バグ統計レポートを見たがる人がレビュアーの中に必ずいるので、できれば簡単な不具合数曲線くらいは簡単に作りたいなーと思う。

最大の恩恵は、チケットとSVNのコミットを連携させられるところか。チケットドリブン開発と一部で呼ばれているが、SVNでコミットするときは、必ずチケットを書く(あるいは関連させる)ことによって、確実に記録が残るというもの。これによって、コミットの粒度もある程度統一化されると思うし(現状は、複数の変更を一気にコミットする人や、修正途中でもコミットする人など、まちまち)、バグトラッキングシステムとしてだけ使うのではなく、機能開発にもチケットを使うようにできる。

一つ前のプロジェクトには影舞を使ったのだが、次のプロジェクトはTracで行ってみようかなと考えているが、まだ迷い中。


2008-01-11(Fri) [長年日記]

tDiaryを自分のPCに設置

こちらのサイトで日記を書いてきたけれど、最近は仕事がらみで、ほとんどが書けないことしかネタが浮かばない。それでも書き付けておきたいことが多いので、自分のPCにapacheを入れて、tdiaryをインストールすることにした。

最初更新するとエラーが出て難儀したが、一度tdiaryを削除して、再度入れ直すとうまくいったりした。原因はよくわからないが、なんとか稼働。

そちらで書いたネタで、こちらにも公開できるものは、こちらで公開していくようにしようと思う。

ちょっと書いてみたが、誰にも見られないと仮定すると、書ける書ける。やはりプライベート日記は必要だと思った。


2008-01-15(Tue) [長年日記]

タミフル:厚労省解析「異常行動が半減」誤りの可能性 - 毎日jp(毎日新聞)

インフルエンザ治療薬「タミフル」(一般名リン酸オセルタミビル)の服用と異常行動に関し、厚生労働省研究班(班長・広田良夫大阪市大教授)の解析が誤りだった可能性が高いことが分かった。タミフル服用患者は異常行動が半減したとの内容で先月公表したが、薬の副作用に詳しい医薬ビジランスセンター(大阪市天王寺区)の浜六郎理事長によると、服用者による重い異常行動は、服用なしの1.7倍多いという。研究班の広田教授は「偏りを除くと、服用者の方が異常行動の率が高くなる可能性がある」と話しており、詳しい解析を進めている。

毎日は、確信犯なのだろうか。地震被害から復興しようとしているときに、震源地から情報を得て何をしようとしているのだろう……

一刻も早く、10代にもタミフル投与が元通り可能になることを祈る。

参考:他:命の天秤(健康と医学:インフルエンザ) / 科学ニュースあらかると - インフルエンザ,タミフル

tDiaryを自分のPCに設置(2)

リンク先の記事で、自分のデスクトップPCにtDiaryをインストールして、業務日誌を書くことにしたと書いたが、これが非常に効果あり。

朝来て、まずToDoを書く。TaskPrizeにあるToDoから今日行うことをブレークダウンして持ってくるのが主な作業だが、実はTaskPrizeに書かれていない細かいToDoをたくさん持っている。TaskPrizeには、私はあまり細かい作業は書き込んでいない。もう少し大きな、たとえば数日から1週間、場合によっては数ヶ月単位の仕事を入れている。

だからここで書くToDoは、TaskPrizeでは置き換えられない。前日のToDoリストで終わらなかったものも、新しく追加する。

で、一日仕事をしながら、日誌をつけていく。今まで、仕事のベースはTaskPrizeを使ってやってきたが、前述の通り、あまり細かい仕事についてはタスクを定義していないので、書く適切な場所がない。また感じたこと思ったことを書くのにもあまり似合わない。ところが日記なら、フリーフォーマットでなんでも書けるし、特に気にせずどんどんお題を追加していく。

たとえば、読んだ本で感じたことなんかも書ける。

一旦書いてしまうと、そこから思考が発展するので、頭の中だけで仕事をしているより、いろいろなことに目がいく。そこから新しくToDoが出てきたりして、その日のToDoリストに追加する。

ToDoリストの中で、完了したタスクは、取り消し線を引く(Wikiフォーマットでは==〜==で囲む)。

そうすると、一日の終わりには結構なログがたまっていて、最後に読み返して反省してその日の仕事を終える。結構達成感もある。

ちょっとの間、このやり方で仕事をしてみることとする。


2008-01-18(Fri) [長年日記]

check*padが落ちた

check*padに関する重大なお知らせ

HDD障害により、サーバが落ちて、復旧中。データが戻ってこない可能性もあるということで、ちょっと困ったぞ。

ToDoを書いてしまうことで、頭の中から削除してしまうのがGTDの肝だと思うが、徹底していれば徹底しているほど、その書いてしまったToDoをなくしてしまったときの被害が大きい。

今のうちに、頭の中にある記憶を、どこかに移しておこう。

TPZも、データが壊れることに関しては、細心の注意を払って開発したつもり。幸い、私のところでは、データが壊れてプロジェクトファイルが失われてしまったことは一度もない。報告も、r2になってからはほとんどないので、データが失われる可能性はほとんどないのだろう。


2008-01-19(Sat) [長年日記]

check*pad暫定復旧のお知らせ : IDEA*IDEA

復旧したそうです! ご苦労様です。

全項目をメールで自分に送りました。

非常に便利なので、がんばってください。今後も応援します。

オートアンカーFx(Firefox版)

今更ですが、家のPCにも入れました。職場のは入っているんだけどね。

設定が面倒だと思っていたのだけど、すのこさんの設定があって、本当によかった。

みさなんに感謝。


2008-01-25(Fri) [長年日記]

マタイ受難曲攻略中

マタイ受難曲(礒山 雅) マタイ受難曲(礒山 雅)

この本を購入し、読みながら曲を聴くのが、寝る前の日課になっている。

マタイ受難曲は、大きく第1部と第2部にわかれる。第1部が、最後の晩餐から、イエスが捕獲されてしまうまでを扱っている。やっと第1部まで読みながら聴いた。

本当にすばらしい音楽で、聴き所はいっぱいあるのだが、私が今一番気に入っているところは、最後の晩餐で、イエスが弟子達にパンとワインを与える部分。ちょうどダビンチの最後の晩餐の絵をあたかも音楽で表現すると言う部分なのだが、ここのイエスの歌が、もう本当にいいんだ。

バッハ:マタイ受難曲 バッハ:マタイ受難曲

まだ第1部は、きつい表現もそんなになくて、気楽に聴ける。これから第2部に入るが、寝ながら聴いていると、飛び起きてしまうとっておきの部分とか、結構ショッキングな音がする。バッハの時代、こんな音楽が一般に受け入れられていたのだろうか。どうもハイドン・モーツァルトや、パッフェルベルなどを聴いていると、もっと軽やかな音楽ばかりだったのではなんて思ってしまうのだが…… まぁモーツァルトは、レクイエムなども書いてますけど。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

 [お久しぶりです。バッハはモーツァルトあたりよりも前の時代の人ですし、宗教音楽がメインの音楽家ですので、宮廷音楽とはち..]

K2 [永さん、こんにちは。そうですね。ただ、バッハの音楽は、彼の時代の中では普通だったのでしょうか。それともぶっ飛んでいた..]

 [それほど詳しい訳ではないのですが、一応、元吹奏楽部員(中学生のころのお話です)なので (^^; ドヴォルザークやムソ..]


2008-01-27(Sun) [長年日記]

アンプのオーバーホール

にも書いてますが、今の私のオーディオシステムは、HD580をメインにした、ヘッドホンのみのシステムで、スピーカーで音楽を聴くことはほとんどないです。家族がいて、リビングでは子供のアニメとバラエティのTVがかかっているような状況では、スピーカで音楽を聴くことはできません。

最近、HD580がびびるようになってきました。これは、通常の音楽を聴く以外に、モニターヘッドホンとして別の用途に使っているために、ヘッドホンを傷めてしまったためだと考えています。嫁さんも一緒に使っていたので、同情してくれたようで、新しいヘッドホンを買ってもいいとおっしゃってくれています!

ところが、もうHD580は生産中止のようで、おなじゼンハイザーのHD650を購入しようかと考えていますが(しかし高い!)、いろいろ考えると、どういうきっかけかわからないのですが、今使っているアンプをそろそろ買い換えた方がよいよなぁという気も起こってきました。

使っているのは、OnkyoのA-917という1990年発売の中級クラスのプリメインアンプ。ヘッドホン専用ではないので、ヘッドホンの回路にはたいしたものは使っていないだろうなと、ちょっと気になっていたのが一点。それから、最近トラブルが多いことも要因の一つ。トラブルは、まず入力セレクタが、勝手にかちゃかちゃと変わってしまうという点。これはかなりストレス。次に、ヘッドホン端子の接触が悪くなってしまったようで、最初に刺しただけでは、右チャンネルからしか音が出なく、プラグをぐりぐりといじって、やっと音が出るということが一つ。後、CDプレーヤーを聴いて見ると、CD直結の方が断然音がいいことにこないだ気づいたことが一つ。アンプを通すと、なぜか雲がかかったような音がしています。

実際には、PCに差し込んだOnkyoのSE-90PCIというサウンドカードから、このアンプを通してHD580で聴くという機会が一番多いため、このアンプにはちゃんと動作してもらわないと困るわけです。

で、ヘッドホンアンプを買おうかと、いろいろ物色していたのですが、文句なしに買える、そこそこコストパフォーマンスのよい機種がない。CDプレーヤと同じCECのHD53Rという機種が、値段もそこそこ(4万円弱くらい)でいいかなと思ったのだが、なんかボリュームががりったりとか、それが仕様であるとメーカーが回答したとか、左右のゲインバランスが安定しないとか、いろいろな不安な声が聞こえてくる(ネットで)。

ValveX SEという真空管アンプにもかなり心惹かれたのですが、この世界では安い方なのかもしれないですが、私にしてはちょっと高め(6万円弱くらい)。HD650は4万5千円くらいで買えますが、もし両方買ってしまうと、えらい出費になってしまう。

2週間くらい悩んで悩んで、出した結論は、たぶん(本当に自分の推論だけですし、思想は個人の自由です)アンプを替えたくらいでは大した変化はないだろうということでした。最後の最後の電気信号を音波のエネルギーに変換する素子の差に比べて、電気エネルギーを増幅する部分は、理論的には線形に増幅できれば、それ以上もそれ以下もないということ。確かに、たとえば真空管による味付けみたいなものは存在するとは思いますが、まぁ自分には無用なものだろうと。そんなに大した耳もないし。

ということは、今のアンプが完全に動作してくれれば、そのままでも特に問題ないなと。

ということで、だめもとでオーバーホールをしてみることにしました。(前にもCDプレーヤーで同じ事をして挫折した思い出がありますが)。

A-917のふたをとりはずし、前パネルをはずして、接触の悪いデバイスにCRC556を吹き付けまくり。その他、掃除や自分にできることをいろいろして、なんとかちゃんと音が出るようになりました。セレクタの不具合も、とりあえず今は出ていない。

これで、CDプレーヤーに直接ヘッドホンをつないだ時と遜色ない音が出るようになりました。

過去の日記で、

なお、CD3300をオンキョーのアンプにつないで聴き比べてみたが、差はほとんど検出できなかった。私の耳がないんだろうが、ヘッドホンはCD直結で聴くこととする。

なんて記述があって、あぁそうか、昔試してみたことがあったんだと、この日記を書く前にやっと気づきました。このとき(3年前)は、まだこのアンプはここまでへたってはなかったんだろうなと。

とりあえず、なんとか不満なく音が出るようになってめでたしめでたし。

しかし、真空管アンプをつないで音楽を聴くと、また違った愛着のわき方というのを経験できるのだろうなと、ちょっとその世界もかいま見てみたい気も。心残り。

まぁCRCなんかで直してしまったので、そんなに長く保つものでもないし、 ちょっと様子を見てみて、もし調子がよいようなら、新しいヘッドホンの購入を検討することにしましょうか。

A-917とCD3300


2008-01-28(Mon) [長年日記]

ハードディスク大量搭載実験研究サイト ハードディスク劣化の原因と対策

長く保たせるためには、まぁ今までうすうす感じていたことが書かれているのだが、確かにHDDのスペック表をしげしげと眺めたことはないなー。

  • 温度を上げすぎない
  • 24時間止めずに連続運転

が2大秘訣だと読んだ。家庭内で、通常のPCを24時間稼働させるのは、ちょっと抵抗があるので、壊れては困るHDDを低消費電力サーバに集中させて、こいつだけを24時間稼働させる方法がベストか。幸いうちはこの構成になっているので、見直しは必要なさそう。

ただし、クライアントPCのHDDの耐久性については過信しないこと。いつ壊れてもおかしくない。壊れたらあきらめられるように普段から心しておくこと。

[追記] 「BUFFALOのUSB2.0外付けHDDが安すぎる件 - anti.dmz-plus.com

こんな外付けUSBドライブが、PCの電源を切っても、止まらずに回り続けてくれるなら、なかなかいい方策になると思うのだが、無理か……

鬼門・オーディオ編/ その泥沼的な廃退の真相・オーディオの鬼門

ちょっと別件の検索をしていて、このページに当たった。はじめは結構まともなことが書いてあるっぽくてふむふむと読んでいたのだが、次のところに及んで、あちゃーと。

コンピューターは、デジタル信号を扱っています。SCSIというコンピューター用の情報転送規格がありました。7年ほど以前には、最も信頼できる情報転送の規格でした。知ってみえるかたのほうが多いと思います。スカジーと言います。モガミ社の発表によれば、SCSI用のケーブルの最も良質なものでさえ、情報の70%しか転送していない、つまり、残りの30%は、どこへともなく、消えてしまっているということです。これはしばらく前までモガミ社のサイトに公表されていました。モガミがSCSIケーブルの特注を受けていたからに他なりません。

このことは、デジタルケーブルで音変化を起こすことを知ってみえるかたは、即座に理解されるでしょう。ケーブルなどというものは、超一流品メーカーでなければ、非常に、極限的にいい加減なものである、ということです。

CDプレーヤーは、欠陥品!でした。デジタル信号の欠落は致命傷です。

おいおいと。30%もデータ化けするデータ転送プロトコルなんて、使い物になるわけがないではないか。だいたいエラー訂正機構なんて、実際には動いてはいけない機構であって、もし運悪く化けてしまったときの緊急措置として置かれているものだ。

で、まぁモガミ社とやら(ぐぐったらケーブル屋さんのようです)の経験は百歩譲って、ある条件下では本当にそうだったかもしれない。でもだからといって、これをもって、「ケーブルなどというものは、超一流品メーカーでなければ、非常に、極限的にいい加減なものである」という結論に持って行くと言うことが、もうあちゃちゃのあちゃちゃ。

ケーブルは、きちんとマッチングが取れているもので、それなりの長さであるのなら、きちんと伝送されるようになっています。

なお、CDとアンプの間のデジタル伝送プロトコルのSPDI/Fでは、エラー時の再送要求はありません。片側通行です。

他は結構まともなことが書かれているだけに、非常に残念です。

ここがというわけではありませんが、オーティオの世界には魑魅魍魎が住んでおりますね。


2008-01-31(Thu) [長年日記]

餃子問題

産経社説 【主張】中国製ギョーザ 究明と防止策を徹底せよ - MSN産経ニュース - finalventの日記

一ヶ月前から発生していたらしい。見落としていたよ。

今朝、お弁当に入れる食材を入れようか捨てようかで悩ましかったんだけど、もしだめな食材だったら、今日までに症状が出ているってことか。

とりあえず開封してある一パッケージは使おうということに落ち着いたんだけど。

今後の成り行きに注目。

日本の食品安保の脆弱さはこういう事件でわかるなあ。:イザ!

これなんか読むと、うーん、やっぱ、自分たちの身を守るためには、中国産食物は、冷凍食品も含めて、敬遠するしかないな。米国産輸入牛肉とかは、私は全く気にしていないんだけどね……

企業戦略

使いやすさ日記: 406. ユーザーに配慮されたマヨネーズのパッケージ

こういう仕掛けは誰が考えるんだろう。あ、「仕掛け」というのは、この「アイデア」(卓上型はお年寄りの二人暮らしの方がよく使うので、成分表示を大きく印刷する)を一般に公開して、企業イメージを上げる仕掛け。

もともとの「アイデア」は、善意のマーケティングとR&Dの発想だろう(そう信じたい)。このアイデアをすくい上げて、Webページに載っけるというプロデュースをする人がいるんだろうな。どの部署に?

「仕掛け」を最初に考えて、「アイデア」を後からひねり出したとは考えたくない。


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