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K2さんの雑記


2003-05-01(Thu) ごーるでんうぃーく

ゴールデンウィーク初日

一人ですので、ご飯の心配だけして、後はぶらぶらしてます。

一人だと、3LDKはもてあまします。深夜作業場に閉じこもることになるだろうな。ご飯と野球だけごそごそ、後はうだうだ。

うーん、究極のゴールデンウィークですな(^^;

[]○対読売 6回戦 1-3

薮。初回のピンチを一点で切り抜けた。6回先頭打者に2ベースを打たれたとき、わたしは「ほしのー、かえろー」と叫んでいた。だいたい6回か7回に崩れて大量失点するんだから。しかし、今日は初回以降無失点で、8回まで。

もうちょっと点を取れる場面があったので楽に勝てたかもしれないけど、このくらいの点が見ていて楽しいね。赤星3盗塁。すごいぞ。3たておめでとう。

Movable Typeで遊んでみた

これか。blogという言葉をよく見るような気がしていたが、これのことだと入れてみてわかった。これも、サイトや日記をhttp経由で増殖させられるシステムでデータベースを使用しています。そのためにMySQLも入れちゃいました。

日本語化もしてみたのだけれど、編集用のフォームの中の文字が化けちゃって、使えない。どうやったら化けないようにできるかわからなかったので、とりあえずやめ。

いろいろとあるもんですなぁ、世の中には。

[K2EP]コマンド関連コーディング中

昨年の5月頃に実験していたメニュー・キー・ツールバー構築用のクラスが、ほぼそのまま使えることがわかったので、組み込んだ。実際には実験コードは雛形だったので、かなり拡張はした。たとえば、メニューやキーに割り当てるコマンドインスタンスはパラメータを持つことができる仕様になると思うが、その辺の問題を解決したり。ファイルへの書き出しや読み込みのコードはほぼ書いてあったのでテストしてみたが、若干の手直しでうまくいきそう。一から書いたら1週間くらいはかかりそうなコードなので、書いておいてよかった。でも1年も経っていたから、コードを理解するのにかなり時間がかかった。よくこんな複雑なコードを書けたなぁ>1年前の自分

しかしやっぱりこの辺はややこしい。メニューの動的生成のコードにバグがあったのだが、メニューのクリックイベントにブレークポイントをかけると、Delphiがハングアップしてしまう。Delphi5でもDelphi7でも同じだし、雰囲気的にDelphiのバグという感じでもないので、論理的には正しい問題のような気がする。これがデバッグを非常に難しいものにしてしまっている。これから使い込んで信頼性が上がれば、問題なくなるとは思うが。

メニュー周りのコーディングが終わったので、次はツールバーとキーボードショートカットをやろう。ここまでやればコマンド周りで残るのはプラグイン関連だけ。実際にプラグインIFを書かないとモデルができないと思うので、この部分は結構重い開発になる予想。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

おばけ [http://jba.ja.bz/archives/000014.phpに日本語化の情報がありましたよ。]

K2 [おばけさん、どうも。一応、その辺のことは一通り試したつもりで、ページの日本語化まではできたんですが、ページの再編集時..]


2006-05-01(Mon)

BRITA浄水ポット

BRITA Classic アルーナ 1.9L (カートリッジ1本付) BRITA Classic アルーナ 1.9L (カートリッジ1本付)

「ブリタ アルーナ 1.9リットル」は、30年以上の実績を持つドイツ生まれ
のポット型浄水器です。水道水を注ぐだけで、1リットルあたり約3分でおい
しい水が出来上がります。ポット型だから持ち運びにも便利。食卓からアウ
トドアまで自由自在にご利用いただけます。
抗菌活性炭と特殊イオン交換樹脂を使った独自のフィルターが、塩素やニオ
イ、トリハロメタンはもちろん、これまでの浄水器では取り除きにくいとさ
れていた鉛などの有害な重金属やアルミニウムまで確実に除去。また、フィ
ルター1本で約200L分のろ過能力をもち、1Lあたりわずか7円ほど。市販の
ミネラルウォーターよりも経済的です。
1.9L入りの流線型の洗練されたフォルム、使いやすさもアップしたポピュラ
ーモデルです。

amazonのレビューも80件越え。問題は起き場所だな。

とりあえずメモ。ネタ元は尊敬するfinalventさんところ。

電波利権

デジタル化の理由は、周波数帯域がごちゃごちゃになっているから、ちょっと整理しましょう程度のことなのだ。

え、そうなの?

周波数帯域が、法律でがんじがらめに決められているのは、子供の頃にアマチュア無線をやっているときから知っていた。テレビのデジタル化と同時に周波数再編が起こるのだろうか。詳しいことは知らない。電波使用料の問題もあるようです。

ところで、2011年のアナログ停波だが、実際に行われることになるのだろうか。私の家には、テレビは1台しかないし、2010年頃に買い換える計画で今のテレビを買ったので、問題はない。今のテレビは28型のブラウン管で、まだ4年は保つだろうし、ちょうどその頃で8年くらいになるのでまぁ買い換えてもいいかなと思えるくらいかな。

しかし、テレビなんて映ればよいとくらいにしか思っていない人たちは多くいるだろうし、何台も所有している家もあるだろう。それらに全部チューナーをつけて回らなければならないのか。チューナーをつけたら、今までのリモコンも使えなくなるし。うちの実家のことを考えると、国はかなり無理強いをしているような気がしてならない。

それにしては、反対運動があまり聞かれないのは、まだ遠い先の話だからだろうか。困る人たちは表にたって主張をする人たちではないからだろうか。

まだデジタル放送は普及したとは言えないと思うが、後5年でアナログ停波なんて、実際問題としてできるのか? 無理だと思うのだが。

hp33s(6) 公式入力

hp33sのいじくりも3日目に入った。英語のマニュアルはなかなか進まない。図書館とか喫茶店で読めば早く進むだろうけど、家庭の中では5分も集中できないので、進まない。日本語のマニュアルなら一日で読み切れるだろうなと思う。

式を入力してそれを覚えさせて、後から呼び出して使うことがhp33sでは簡単にできる。式の入力もRPNかと思っていたのだが、この場合は公式通りの入力方式を使う。また、変数はスタックを使うのではなくて、前述の「メモリ」で書いたA-Zとiの名前のついた変数を使う。

たとえば、H = VT + 1/2GT^2なんてのも簡単に入力できる。掛けるなどの記号を補った上で、その通り入力すればよい。変数に英文字が使えるのはここで威力を発揮するね。

特筆なのはSOLVE機能。未定の変数を一つだけ調べることができる。つまり方程式の解を求める機能である。上記の式は、ものを自由落下させたときの時間と降下した距離の式だが、たとえば500m落ちるにはどのくらい時間がかかるかを簡単に求めることができる。

具体的には、入力した公式を表示して[SOLVE]キーを押す。求めたい変数の入力を求められるので、この場合は[T]を押す。その後次々と定数の入力を求められるので、Hには500[R/S]、V(初速)には0[R/S]、Gには9.8[R/S]を入力する。([R/S]キーは、定数の値を入力するときに押すキー)。そうすると、1〜2秒で、答え(約10秒)が表示される。

公式はいくつも入力でき、入力した公式はリストで表示されるので、必要な時に簡単に呼び出すことができる。よく使う式を入れておくと便利に使えそう。

最近の国産の高機能関数電卓を使っていないので、どのくらい便利になっているのか知らないのだが、この公式入力とSOLVE機能はよくできていると思う。昔持っていたfx-501Pよりもかなり使いやすいと思う。

しかも、まだプログラム機能は全く使ってないのだ。これは明日以降に。

hp33s(7) 16進数など

10進数と16進数の変換は当然できる。[RSHIFT]併用で[BASE]キーを押すとメニューが表示され、2,8,10,16進数のどれを選ぶか訊かれる。ここでたとえば16進数を選べば16進数モードになる。A-Fは変数でも使ったA-Fキーを使用する。

メニューが表示されるため、直感的ではない。この辺は、fx-570Dに軍配が上がる。fx-570Dでは、[MODE]1にした後、DECキー、HEXキーで10進数と16進数を切り替えられ、SHIFT併用でOCTとBINキーを使うことで8進数と2進数に切り替えられる。メニューがなくキーで一撃変換なので、直感的。これは非常に重宝したのだが、hp33sではちょっと面倒。

買う前に、Webで誰かのhp33sレビューを読んだとき、16進数変換はCASIO並に簡単だと書いてあったので、その辺は安心していたのだが、残念である。

hp33s (8) なぜもっと早く買わなかったのだろう

先ほど、はじめて実用で計算をした。今まではマニュアルを読みながら使い方を勉強しているという段階だったので、実際に使用したときにどのくらい使いやすいかは実のところよくわかっていない。RPNは慣れる必要があるということがないくらい簡単であることがわかったくらい。

で、嫁さん用のiPod nanoを買おうという話があって、さて1GB・2GB・4GBのどれを買おうかと、かかる費用を計算していた。10%オフだったり、アフィリエイト経由で買うと3%オフだったりするので、計算をするのだが、これがもう簡単なのよ。

たとえば、10000円から3%オフを計算しようとする。普通の電卓なら0.97をかけて出す。本当は国産電卓でもパーセンテージの計算は簡単にできたりすると思うのだが、どうやって使うかなんていちいち覚えてないじゃない? だから0.97をかける。

hp33sは、[%]というキーが独立してあるので、たとえば10000を入力して、3[%]とすれば、10000の3%の300が計算できることは直感でわかる。

10000[Enter]
3[%]

hp33sには、液晶表示が2行あり、スタックの一番下(X Register)とその一つ上(Y Register)が表示されている。上記のキー入力をしたときに表示はどうなっているかと言うと、

10000
300

となっている。上の10000は[Enter]を押したときにY Registerにプッシュされた値。3[%]を入力した時点で、X Registerに計算結果の300が入る。で、これをオフするからここで[-]を入力すれば、YからXが引かれ、めでたく9700の答えを得ることができる。

この液晶の2行表示でY Registerが表示されているところがみそで、これがないとスタックの中身を頭の中に持っている必要があるので、ここまで使いやすいと思わないだろう。

この後、別に買うものとか、比べたいものとかを計算したりするのだが、計算が終わった時点で、新しく計算した値段と、上記で計算した値がX Yに仲良く並んでいることが多い。すると簡単に比較ができる。差をとるなら[-]キーを押せばよい。

[STO]キーが独立しているのは、「メモリ」の項目でも書いたが、実際にかなり使いやすい。ほんと、SHIFTがなくキー入力が一つはぶけるだけで、こんなに操作性が違うものか。ストレスが全くない。

ということは逆に、16進数の計算は、結構致命的なほどつかいにくいのかもしれない。

たった一個のアクションの有無が、ストレスフリーなのか、ストレスありでその機能を使わなくなってしまうかの瀬戸際になってしまう。ここまで微妙なことになってしまうのは、私が特殊だからなのだろうか。

ということで、はじめて実践投入されたhp33sだが、思った以上に使いやすいし、使い甲斐がある。もっと早く買っておけばよかったと思う。


2008-05-01(Thu)

実はピアノの練習をしている

もうかれこれ2年半以上になるか。

もともとは、40歳の誕生日付近で、なぜか突然ピアノをやろうと思い立った。なんだろう、時限爆弾のようなものが仕掛けられていたのかもしれない。

うちは、当時娘がピアノを習いだしており、またうちの嫁は高校生までピアノを習っていた。よくわからないらしいのだが、ツェルニー30番を終わったあたりまでか。でも最後に幻想即興曲をやったというから、結構なレベルである。

で、うちにあった練習器具は、YAMAHAの卓上キーボード。で、私が電子ピアノを買いたいと、全く予想できない角度からだだをこねて、電子ピアノ導入が11月くらい。そこから私の独習が始まった。

教材は、バイエルとハノン。今から考えるとハノンはちょっと早かったのかもしれないが、その当時ハノンは指の基礎練習だと思っていたので、一緒に開始した。

次の年の2月くらいに、嫁さんの薦めもあって、嫁さんと私で同じ先生に習いに行くことになった。といっても、一回30分、月2回だけど。

続けられるかわからなかったし、やるって言って簡単にやめるのもかっこ悪いので、ここには書かなかったのだが、それから今まで、ほとんど休むことなく、コンスタントに練習をこなしている。

練習は、平日は朝に、5時半過ぎから7時過ぎくらいまでの1時間半ほど。休日は適当に2時間ほど。

で、ここまで、バイエルを終えて、ブルクミュラーとツェルニー100番をやり、それらも修了し、現在はソナチネアルバムとツェルニー30番をやっている。ソナチネアルバムIは、だいたい半分くらい。ツェルニー30番は、今年開始したところで、5番が終わったところ。

ハノンは結構攻略していて、全調のスケールとアルペジオは終わっていて、これは毎練習で弾いている。大人から始めたら、指の独立は難しいかなとはじめは思っていたが、今は結構様になっているなーと、自分でも感心している。40歳から初めても、なんとかなるものだなーと。

計画では、定年後に、いろいろ弾けるとよいなということなので、20年ほどちんたらやるという壮大な計画。分野も、今は基礎なのでクラシックをやっているが、将来はジャズとか作曲・アレンジとかもできたらいいなと、こちらも壮大な計画。20年もあるから、なんでも書ける(笑)。

有名な曲を弾いたことはないので、レパートリーはほぼ0。ブルクミュラーのアベマリアが好きなので、これだけは毎日弾いていて、いつでも弾けるけど、これしかない。そのうちレパートリーも増やしていきたいと思う。

以上、カミングアウトでした。


2016-05-01(Sun)

サーバー更新(SSD追加)

先日書いた記事の部品に、SSDを追加した。

最終的にサーバーが完成すれば、1TBのSATAのHDDが余る計算。しかしながら最初からそれにWindows10をインストールすることは、リスク上避けたい。現在RAID1でミラーリングしているデータHDDの内一台なので、もう一台さえ残っていれば、3TBの新HDDにすべて移せる計画なのだが、コピーに失敗したときなどのことを考えて、このリスクは避ける。

SATAのHDDが、家のどこかに転がっているはずなのだが、探すのも面倒だし、また10年ほど使うことになるシステムHDDになる予定なので、120GBのSSDを一台新規に購入。約5000円。

AINEXHDM-34(2.5インチSSD/HDD変換マウンタ)572円(税込)
SanDiskZ400s SD8SBAT-128G-1122 (SATA 128GB ML4,880円(税込)

SSDも安くなったものだ。実は最安値のHDDを最初は探したのだが、5000円以下のHDDはなかなかなく、それならということでSSDに変更。

サーバー更新(Windows10インストール)

まずは現在のサーバーを引っ張り出し、掃除。すごいほこり。

その後、マザーボードを交換し、通電できるようにセットアップ。リビングPCのLCDとキーボード・マウスを接続し、通電。

N3150-ITX

さて、Windows10のインストール。現在のサーバーには、DVDドライブみたいな物をつけていない(IDEインターフェイスのものはあるのだけど、SATAドライブがない)。リビングPCからはずせばあるのだが、面倒なので、USBメモリからインストールするという方法に挑戦した。

Microsoftのページから、メディア作成ツールをダウンロードし、16GBのUSBメモリにセットアップ。

このUSBメモリを、マザーボードに接続しBIOSセットアップに入ると、BOOTデバイス選択に、このUSBメモリが出てくる。UEFIのついたUSBメモリをブートドライブとして最優先にして、再起動。これでWindows10のセットアップが始まった。

ほぼ最初に、プロダクトキーの入力画面が出てくるので、購入したWindows10を開封したところにあったプロダクトキーを入力。結局このプロダクトキーを得るための、Windows10の購入と。メディアとか一切さわりもしていない。

さすがUSBで、インストールは30分ほどで完了。

インストール後の初期設定がいろいろ面倒だ。わかりにくい設定項目に答えて、なにやらようこそ的な画面が出て、5分くらい待たされて使えるようになった。

途中一度、電源スイッチを押しても電源が入らなくなって、焦ってしまった。何が壊れているかを切り分けるために、前のマザーボードに戻してみたら電源が入った。ありゃ、新マザー壊れたかなと、もう一度新マザーボードで組んでみると、電源が入った。

前にもこんな経験したことあったような…… 電源が入らなくなったときと言うのはどういう状態なのか、どうすれば復帰するのか。わからないまま放置となってしまった。

とりあえず、動作確認はOK。

マザーボード付属のDVDをUSBメモリにコピーして、ドライバのインストールを行って、LANの動作も確認OK。

HDDサーバーなので、元のファイルをコピーする作業がなにげに時間がかかる。本日で終わりそうにないので、一旦動作するところまで持っていって、3TBのHDDの設置などは後日とすることにした。


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