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K2さんの雑記


2004-04-16(Fri)

[BIKE]バランス

ステムを短くすると、ハンドリングがクイックになるのかなぁ。

自転車というのは、ある程度のハンドル角なら、まっすぐ進むようにハンドルが自動的に修正され、ある程度以上ハンドルが傾くと、そこから一気にヨーが発生して切れ込んでいくようにできているようだ。サドルの後ろを持って、自転車の後ろから押して歩くと、この特性がよくわかる。

その、一定角度以内ならまっすぐに進むように復帰する角度範囲が、狭くなっているような気がする。これで手放しがかなり困難になっているように見える。

通勤路の中で、比較的安全なところで、毎朝少しだけ手放しの練習をしているが、一応うまくはなっているみたい。ステムが長いときは余裕でできていたのにな。

なんで手放しにこだわっているかというと、ちょっと体を休めたいときとか、自転車に乗りながら両手を使って何かをする場合、手放しが必要になるのよね。ボトルの口を開けたりとか。でもこれだけ不安定だと、うまくなっても実用範囲じゃないような気もするなー。

忙しいな

会社を出るのが22時とかになると、家に帰って飯を食うのが23時過ぎ。それから録画した野球を見たい。見たいが、2〜3時間とかかかるので、ちょっと負担が大きい。本も読みたいし、他に勉強していることもある。寝る前30分は本を読むことにしているが、2時から読み出すと、もうほぼ限界でほとんど寝そう。

一日30時間くらいあればなぁ。今年は、野球は休みの日だけ観戦することにしようかな。残念だが。

基板

今Asahi.comを読んでいたら、ちゃんと「基板」と表記されていたので、思い出した。

Webサイトを巡っていると、結構電子回路に精通している人でも、基板のことを基盤と書く人がいる。これ見ると、違和感ありありでねぇ。みんなやめてくれ。回路基板は「基板」。物事の基盤は「基盤」。物としての板である基板は、「基板」なんだよ。

英語ではPrinted Circuit Board(PCB)。直訳すると回路印刷板。違和感あるなぁ。確かに印刷技術を使って、電子回路を板の上に再現した物で、英語はその性質をよく表しているが、日本語ではあくまでも基板。

関連して、あれだけvoid先生が注意していたにもかかわらず、「話」のことを「話し」と書いてしまう人が多い。結構ちゃんとした読み物で、読み応えあるなぁと思っていても、「話し」が連発されると、幻滅してしまう。話は「話」。

この2つは、他人の文章読んでる時に出てくると、ほんまに気になって、中身に集中できなくなる。頼みます。

暑い

作業場が暑い。空調が動くのは早くて6月。耐えられるのだろうか...

Linux on SH4

次期の仕事で使う。サンプルボードを購入していたのだが、それが今日到着。16MBのフラッシュメモリに楽勝で入る組込用Linuxが、最初から入っている。コネクタを半田付けして(ユーザーに半田付けさせるなよー(^^;)、電源をこしらえてシリアルポートにクロスケーブルを差して起動すると、Linuxが立ち上がる。LANもついていて、簡単なWebサーバーが最初からインストールされている。

これが、8cm各くらいの基板一枚に収まっているのだから、すごい世界になったもんだな。次期開発品は、これをベースに起こすことになるだろう。しかし、このおもちゃは課員にプレゼントしないといけないので、環境だけ整えて、おさらば。

いいもん、私のおもちゃは家にあるもん(LANDISKのこと)。

今は、FPGAも100万ゲートクラスなんてのがざらに使えるし、数十MHzサンプリングのA/Dの出力バスはシリアル化の方向だし、技術的におもしろいことはいっぱいあるよん。


2006-04-16(Sun)

図説 世界の歴史を読む

図説 世界の歴史〈1〉「歴史の始まり」と古代文明(J.M. ロバーツ/青柳 正規) 図説 世界の歴史〈1〉「歴史の始まり」と古代文明(J.M. ロバーツ/青柳 正規)

1巻。文明以前から、メソポタミアとエジプト文明まで。

文明前夜くらいまで読んだ。なんかむちゃくちゃおもしろいぞ。全ページカラーで、図や写真を見るだけでもおもしろい。

全巻読むのが目標。ゆっくりでよい。


2008-04-16(Wed)

そんなことはわかっているのだよ

問われるコーチング力:“ギスギス”する職場、その背後にある見えない問題とは (2/2) - ITmedia エグゼクティブ

について。

分身日記(2008-04-16)

その通りです。そんなことはわかっているのです。それをどうやって解消していくかが問題で、それについて何も書かれていないなら、何も書いていないのと同じです。

前にも紹介しましたが、

自分の小さな「箱」から脱出する方法(アービンジャー インスティチュート/金森 重樹/冨永 星) 自分の小さな「箱」から脱出する方法(アービンジャー インスティチュート/金森 重樹/冨永 星)

には私はかなり影響されました。というか、私はこの本に書かれていることを究極だと思って生きてきたんだと思いました。

でも、箱を脱出することを実践するのは本当に難しい。他の人が箱から出ているようにするのはもっと難しい。日々精進です。


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